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大学入試はマラソンととらえよう

中学から、中間テストや期末テストといったように、かなり長期間テストの期間が設けられるようになります。
テスト期間中はなんとなくずっと勉強をしていないと、周りから取り残されてしまうようなそんな気がしてしまうほど、学業にのめり込むように感じるのではないでしょうか。
しかし、大学入試に関しては、高校2年生の後半ぐらいから、その長いテスト期間が続くというように考えるべきです。
短距離ではなく、大学入試はまさにマラソンのようなものです。
一夜漬けで何とかなるようなものではなく、地道にコツコツと積み上げていくよりほかはありません。
知識を一つずつ得ていく事で、大学入試の厚い壁を登っていくことが出来るのです。
そのため、長期間のマラソン学習を乗り越えるためには、計画を立てることも必要です。
短距離のように最初から最後まで全力で走りきるということが出来ればいいのですが長距離であればかなり難しいことになります。
月単位、週単位で目標ややるべきことを決めて、そこを埋めていくという事も考えておくべきでしょう。
問題集を解きまくるという方法も一つの案ではありますが、自分が得意な分野と苦手な分野というものが誰にでもあります。
それを理解して、自分に必要なところをさらに解いていくというようにする事が大事です。

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